当期は、ゲーム事業単独店2店舗、ゲーム事業とボウリング事業等の他の事業を組み合わせた複合店舗4店舗を開設しました。一方、不効率なゲ−ム事業単独店2店舗を閉鎖、1店舗を売却し、さらに複合店舗内のスーパー銭湯事業2店舗、カラオケ事業3店舗、さらにそれら事業に付随する飲食部門4店舗を閉鎖し、事業の効率化を図りました。但し、店舗の閉鎖等に伴う特別損失は、今後の計画においても相当額を見込んでおりますが、不効率店舗及び部門の閉鎖については平成19年3月期が当面ピークと判断しております。
当期は、機器の購入による耐用年数の短い資産の増加により、減価償却費が増加しましたが、中期的にはこの1〜2年は今後の設備投資計画を踏まえ、減価償却費は高い水準で推移すると見込んでおります。しかしながら、その後は過年度の設備に係る減価償却費の減少額が新規設備に係る減価償却費を上回り、減少に転じることから、その間の業容の拡大による売上高の増加により、利益面でも大きな収穫期に入るものと見込んでおります。
今後もこれまでと同様に主力とするゲーム事業店舗の大型化を進め、出店地域を厳選して地域に合ったアミューズメント事業店舗を出店し、反面、不効率な店舗・部門は閉鎖、売却を行う等、積極的にスクラップ&ビルドを実施して、業績向上に向けて邁進し、株主の皆様への利益還元を最重要課題として、努力してまいります。
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